本校での学習の3つの柱

 

 

1.レポート学習
  

●1ヶ月2~4課題
 本校での学習は、ご自宅でのレポート学習が中心となります。
 科目ごとにテキストを読み、課題に沿ってレポートを作成していただきます。
 指定のスケジュールに従って提出し、教員による添削指導を受けます。
 レポート作成に際し、ご不安な点・ご質問等はお気軽にお問い合わせください。

●履修科目免除制度
 他校で履修された科目について、本校での履修を免除できる「履修科目免除制度」があります。
 ご出願時に免除申請を、免除が認められた場合、当該科目のレポートが免除となります。
 科目免除には上限があります。詳細につきましては、募集要項をお取り寄せの上、ご確認ください。
 過去に学ばれた内容を活かし、負担を軽減させることができます。
       

2.スクーリング

●相談援助演習…5日間  【複数コースから選べます!】
 5日間の「相談援助演習」スクーリングは、全員必修となっています。
 複数のコースをご用意していますので、ご都合のよいスケジュールでの受講が可能です。
 20名以下の少人数クラスで、現場経験の豊富な講師によるグループワークで、実践力を身につけましょう。
 また、1人で自宅学習を進めていると、疑問が生じたり学習の進め方について困惑することも多いと思います。
 疑問・質問・勉強方法などについて、講師や他の受講生の方と知識や情報を共有していただければ幸いです。

●相談援助実習指導…3日間
 相談援助実習を履修される方は、実習指導スクーリング3日間の受講が別途必要です。
 事前指導(2日間)では、実習の流れ、書類の作成、心構え等をお伝えします。
 事後指導(1日)では、実習で学んだことを自身でまとめ、他の実習生との共有を行い、振り返ります。

3.相談援助実習

●実習は個別にサポート
 24日間・180時間以上の現場での実習が必要です。福祉の現場での経験は、かけがえのない財産となります。
 不安なことも多いでしょうが、教員が個別にサポートします。
 施設種別・実習時期・分割等の相談にも応じます!!

●実務経験1年以上で免除可
 相談援助業務の実務経験が1年以上ある方は、実習が免除となります。
 ぜひ、ご自身の現場でのご経験を資格取得に活かしてください。
 実務経験の対象となる施設種別・職種の詳細は学生募集要項をご覧いただくか、本校までお問合せください。
 また、他校で「相談援助実習」「相談援助実習指導」の両科目を履修された方も免除となります。

履修科目

本校での履修科目は、以下の通りです。

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