社会福祉士とは

社会福祉士の活躍の場は、福祉施設の相談員をはじめとして行政・警察・医療ソーシャルワーカー・地域包括支援センター・スクールソーシャルワーカー・青年後見人など近年ますます広がりを見せています

「誰かの役に立ちたい、人と社会を繋げたい…」

日々の営みの中で、社会福祉士としての専門性を発揮して活躍しませんか。

社会福祉士は、いわゆるソーシャルワーカー(SW)とよばれる専門職の国家資格です。
さまざまなニーズをもった人々を支援する“福祉のプロフェッショナル”として、
福祉施設だけでなく、学校や行政、病院など近年ますます活躍の場が広がりつつある資格です。

◆社会福祉士 国家試験とは?
社会福祉士になるには、社会福祉士国家試験受験資格を得て、
公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが実施する社会福祉士 国家試験に合格する必要があります。
試験は1年に1度実施されており、相談援助や制度についてなど全19科目からなる試験です。
その合格率はなんと25~30%!
(第31回:29.9%/第30回:30.2%/第29回:25.8%)
そのため日本メディカル福祉専門学校では、受験対策講座やe-ラーニングなどを使って皆様の受験を全力でサポートしています。

本校は、社会福祉士の国家試験受験資格を取得するための養成校です。
2018年度 当校の合格率は短期課程65.2% 一般課程59.7%
全国平均比を上回っており、短期課程は全国トップの数字です!
お仕事に家事など忙しいあなたでも大丈夫!
通信科の学生のほとんどは、社会人で仕事をされながら資格取得を目指す方です。
私たちと一緒に、スキルアップをめざしませんか。

資格取得までの流れ

短期課程は4月に入学し、12月の卒業までレポート作成・5日間のスクーリング・24日間の実習に取り組みます。卒業前後には受験対策講座などがあり、入学翌年の2月が国家試験です。 一般課程は4月に入学し、翌年9月の卒業までにレポート作成・5日間のスクーリング・24日間の実習に取り組みます。卒業後には受験対策講座などがあり、入学の翌々年2月が国家試験です。