社会福祉士とは

社会福祉士の活躍の場は、福祉施設の相談員をはじめとして行政・警察・病院・地域包括支援センター・教育現場・成年後見など近年ますます広がりを見せています

「誰かの役に立ちたい、誰もが自分らしく過ごせる社会にしたい」

日々の営みの中で、社会福祉士としての専門性を発揮して活躍しませんか。

社会福祉士は、いわゆるソーシャルワーカーとよばれる専門職の国家資格です。
さまざまなニーズをもった人々を支援する“福祉のプロフェッショナル”として、
福祉施設だけでなく、学校や行政、病院など近年ますます活躍の場が広がりつつある資格となっています。

◆社会福祉士 国家試験とは?
社会福祉士になるには、社会福祉士国家試験受験資格を得て、
公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが実施する社会福祉士 国家試験に合格する必要があります。
試験は1年に1度実施されており、相談援助や制度についてなど複数の科目からなる試験です。
その合格率はなんと全国平均およそ30%!(第34回:31.1%/第33回:29.3%/第32回:29.3%)
日本メディカル福祉専門学校では、受験対策講座や問題配信などで皆様の受験を全力でサポートしています。

本校は、社会福祉士の国家試験受験資格を取得するための養成校です。
第34回国家試験 当校の合格率は短期課程52.8% 一般課程50.0%
全国平均を上回っており、関西の通信制社会福祉士養成施設のなかでも上位の合格率です。
当科の学生のほとんどは、社会人で仕事をされながら資格取得を目指す方です。
私たちと一緒に、スキルアップをめざしませんか。

資格取得までの流れ
短期課程

短期課程は4月に入学し、12月の卒業までレポート作成・5日間のスクーリング・24日間の実習に取り組みます。卒業前後には受験対策講座などがあり、入学翌年の2月が国家試験です。

一般課程

◆入学1年目
一般課程は4月に入学し、翌年9月の卒業までにレポート作成・5日間のスクーリング・24日間の実習に取り組みます。卒業後には受験対策講座などがあり、入学の翌々年2月が国家試験です。 ◆入学2年目(修了年)
卒業後には受験対策講座などがあり、入学の翌々年2月が国家試験です。